「あの日の君に捧ぐ」ラスボスについての反省

個人的には、本編のラスボスはちょっとキツイけれども
頑張れば倒せる程度の強さが望ましいと考えています。

にも関わらず、なぜ「あの日の君に捧ぐ」のラスボスは
やたら強くしてしまったのかを書き残しておこうかと思います。
まあ、正直言い訳なので興味のない方はスルーしてください。

ややネタバレがあるので、
できれば一度はラスボスに挑んでからご覧になることをおすすめします。


「あの日の君に捧ぐ」のラスボスを強めにした理由は、
例のスキルを使用する動機を作りたかったからです。

ラスボスが普通に倒せてしまうと、
そもそも例のスキルを使って能力値を上げる、という考えに至る前に
普通にエンディングを迎えてしまうんじゃないか、という懸念があったんですよね。

作った側からすると、例のスキルを使用したルートも一度は見てほしかったのですが、
動機としてはあまり上手く機能していないようですし、
結果的に作者側のエゴで無駄に強いラスボスを
倒してもらわなければならないことになってしまい、反省しております。

正攻法でも倒せないことはないのですが、運も絡むし、
戦略で攻めるというよりは持久戦になってしまうというのも問題ですね。

これからはその辺りのこともきちんと考慮しながら
ゲームを作っていきたく思います。

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